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年表 (【 】内は関連する行政の動き)

昭和49年 3月

常田進氏より足立区内の大木の保存について区へ提案。

4月

【足立区樹木等保護要綱制定、区内の保存樹木・樹林調査開始。】

昭和51年 2月

足立区古木会(仮称)開催。会の名称を「足立区緑化推進協力会」「自然保護協力会」「環境保存協議会」「自然環境保全協議会」「足立区の保存樹を守る会」等が提案される。検討した結果「足立区の保存樹を守る会」に決定し、会則等を定める。

4月

「足立区の保存樹を守る会」発会。
初代会長に吉田利男氏。

7月

【足立区緑の保護育成条例、同施行規則の施行】

昭和60年 3月

東京都に保存樹の減免措置陳情。

昭和61年 4月

【特定保存樹林地に対する固定資産税及び都市計画税の減免要綱制定】

昭和62年 6月

【緑化保険制度制定】

昭和63年 7月

【足立区保存樹木管理助成要綱施行】

平成2年 4月

「あだち保存樹図鑑」発行(あだちまちづくりトラスト助成事業)。

11月

樹医・山野忠彦氏を招き区内の古木を診断(あだちまちづくりトラスト助成事業)。

平成3年  4月

「あだち保存樹図鑑」Vol.2発行(あだちまちづくりトラスト助成事業)。

平成4年  3月

正覚院(花畑)「乳垂れイチョウ」樹勢回復工事実施(あだちまちづくりトラスト助成事業)。

平成6年  5月

第二代会長に佐藤英一郎氏。
事務局を区に置く。

平成8年  4月

「足立区の保存樹を守る会」発足満20年を迎える。

平成9年  3月

20周年記念事業誌「今めざめる大樹たち‐あだちの保存樹‐」発行(あだちまちづくりトラスト助成事業)。

平成14年 6月

「東京都緑のボランティア受入れ団体」に登録。

10月

【東京樹木医会による区内保存樹木・樹林現況調査を実施】

平成16年 3月

「足立区の保存樹を守る会」ホームページ立ち上げ。

平成17年 4月

第三代会長に牛込源晃氏。

平成17年 6月   
〜平成20年7月

保存樹案内板を設置(あだちまちづくりトラスト助成事業)。

平成17年 11月

足立区に「保存樹木・樹林の維持管理支援の要望書」を提出。

平成18年 4月

【「足立区保存樹木管理助成要綱」改正】

平成21年 3月

【足立区緑の保護育成条例施行規則改正】
保存樹木指定要件の改定「1.2mの高さの樹幹の周囲が1.2mから1.5m以上」の樹木とした。

4月

【足立区組織再編により保存樹木・樹林の所管が、まちづくり課みどりのまちづくり係から、みどりと公園推進室みどり推進課緑化推進係に変更】

8月

保存樹マップ・保存樹めぐりマップ5コースを作成(あだちまちづくりトラスト助成事業)。

8月

保存樹パネルの展示「足立の保存樹を眺めよう!」写真展開催(於足立区生物園)。

平成22年 8月

会名を「足立区の保存樹を守る会」から「足立区の保存樹・樹林を守る会」に改名。

8月

「東京の緑を守る将来会議」シンポジウムのパネラーとして、牛込会長が出席。

平成23年 8月

会則を一部変更した。役員選出基準の変更。

11月

【保存樹林第9号(六町)が都市緑地法に基づく特別緑地保全地区に指定】

平成26年 12月

【保存樹林第4号(西新井栄町)が都市緑地法に基づく特別緑地保全地区に指定】

主な活動

  • 宿泊研修会(昭和51年〜)
  • 会誌「保存樹」発行(昭和52年〜平成5年)
  • 見学会・講演会・懇親会等開催(昭和52年〜)